Collection

3月12日の国立文楽劇場公演にはたくさんの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
ご来場の皆様には、当日の公演と比べてご覧下さい・・・
LinkIcon新釈 姥捨山

  • 3月16日 エディット・ピアフ物語 in 大阪
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  • 3月8日 栃木県に行ってきました!~関西からの「元気玉」公演~

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元気玉公演しています勘緑です ありがとうございました
山元町公演前に会場付近で演奏してから会場入りしていると 通りかかった車窓の地元の人らしいから 「今日は何の日か わかっているのか!」と 怒鳴られました
鎮魂のための公演でしたが 誰にでも喜ばれるわけではないことも 気持ちを害する人達もいることも 理解はしておりましたが いくら鎮魂の気持ちがあっても 3.11は特別な日であり 静かに過ごさなくてはならない日であるのだと 痛感しました
気分を悪くなされた方々にお詫びしたいです この日の公演は更に強く鎮魂の祈りを込めて 人形を舞わせれたように思えます 肝に銘じます

仙台てっぱ会 3.11追悼公演@山元町のぞみセンター

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新釈 姥捨山

第1回「じょうるりに行こう」徳島公演 人形浄瑠璃の古典から新作まで
~平成25年11月3日~

【 ご来場の方の感想と当日の様子 】

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勘緑プロデュース公演  人形浄瑠璃ヌーベルバーグ
開催日  平成25年11月2日(土)

三好市で行われた「人形浄瑠璃ヌーベルバーグ」の一部をアップしました



~人形浄瑠璃ヌーベルバーグ当日の風景~
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琉球の風コンサート 勘緑プロデュース公演 人形浄瑠璃 ヌーベルバーグ
 ~平成25年9月7日(土)~

               【 当日舞台の様子 】

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桧小舎 阿波遊行 ペトルーシュカと私
平成25年5月25日(土)

《リハーサル風景》   写真をクリックすると大きくなります
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城陽市文化協会設立20周年・市民文化祭第50回記念 春いちばん文化まつりオープニングイベント
 能 文楽人形 狂言
平成25年2月3日(日)

           【 リハーサル風景 】

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2013年の初仕事


1月7日に阪神電鉄の三宮駅、梅田駅、難波駅で戎舞をしました。
鳴物はおなじみウォンさんヘミさん(romチングドゥル)が来てくれて賑やかに。

熊手配布の時にえべっさんも一緒に鈴を振り振りしていたら
お客さんもみんな笑顔で合掌してくださいました。
えべっさんのパワーはすごい!
今年は景気が良くなりますように!
被災地の復興が進みますように!えべっさん頼んだで~!
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11月17日 人形浄瑠璃 韓国+日本の融合

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11月24日―25日 ON RAKU

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新釈姥捨山を紹介します

2012年9月28日に徳島県のあわぎんホールで初演されました、新釈 音楽人形劇 姥捨山をご紹介します。音楽は作曲家・演奏家である 住友紀人さんにお願いしました。今回の公演では、ベースになる音楽を住友さんが演奏され、そこに朗読/二十絃箏/二胡/パーカッションがからむ形で物語が進んでいきました。脚本/演出/人形振り付けは勘緑です。従来からあるこの物語が持つ「負」のイメージを変え、本来の日本人が持つ優しさと辛抱強さで「幸」なイメージとしての人生の終わり方を表現しています。四季を通じ山里に暮らす女の一生を、美しい音楽と人形の様式美で描きました。写真をご覧下さい。

(写真をクリックすると大きくなります)
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陸前高田・相馬公演ツアーレポート


今回の被災地慰問公演は偶然にもちょうど1年ぶりの被災地公演となりました。6/8金曜日は仙台まで車を走らせ、夜は前回の慰問の際にお世話になった方々とお会いすることができました。6/9土曜日の朝、私たちは陸4.jpg前高田へ向けて出発しました。途中南三陸、気仙沼を抜けて行きましたが、そこにあった町が根こそぎなくなっていました。広大な範囲で、地盤沈下がおきて海と一体化している場所もありました。
テレビ、写真では感じられない原寸大の風景。1年と3ヶ月経っても『復興』と簡単に口に出せない状態でした。
やっと着いた陸前高田の高田病院の仮設診療所には、玄関前や診療所内に、今回の『関西からの元気玉公演』のチラシをたくさん貼ってくれていました。宣伝のおかげで70人くらいの方が集まってくれました。
公演は人形浄瑠璃からスタートしました。初めてみた方ばかりだったのではないでしょうか。随所で拍手がおこり、人形解説では頷きや笑いや歓声がおこりました。お客さんは本当に素直に反応してくださいました。次は韓3.jpg国伝統音楽・舞です。ヘミさんの衣装、髪型、笑顔、しなやかな舞と、ウォンさんの躍動感溢れる太鼓と目を見張るサンモの動きとやっぱり笑顔にみなさんの甘い溜息が聞こえました。最後のソルチャンゴには、私たちの白い衣装の人形も出ました。神様のような人間の象徴のような存在。何処へ向けたらいいかわからない怒り。なんだかやるせない気持ち。でも前向きにエネルギーを充電して今日を明日を生きることを表現しました。最後はムッシュ・ピエールさんのマジックです。軽快な語りと、次から次へと繰り広げられるマジックは瞬きができないくらい楽しかったです。トレビア〜ン!公演は1時間半を予定していましたが、気づけば2時間も経っていました。公演終了後には被災地の実情や、被災地以外に住む者の意識など、率直な意見を交換しましたが、最後は何故か阿波踊り大会に・・・。

2.jpg次の日6/9は福島県相馬市柚木応急仮設住宅での公演です。仙台てっぱ会のエレゾウさんのお世話になりました。
公演2時間前に着くと、路地にはだれも歩いておらず、皆さん出てきてくれるのかな?と少し不安でした。15分前に三番叟の人形とチャンゴとカネを鳴らしながら路地を練り歩きだすと、どこからともなく子どもが出てきて、前を後ろをすごく楽しそうに飛び回ってついてきてくれました。どこに行っても子どもはかわいい!!。降っていた霧雨も開演ギリギリにあがり、野外での公演が実現し、50人くらいの方が集まってくれました。相馬のお客さんもすごく楽しんでくださって、楽しい場面では大きな声で笑い、人形の動き1.jpgや太鼓、舞に歓心していました。終わってから7、8人の方々が広場にあつまり、「よかったね〜」「元気もらった」「がんばるからね」とおっしゃってくださいました。この2日間は慰問公演のつもりが、逆さまに私たちが励まして頂いている感じでした。
まだまだ仮設にお住まいの方々がたくさんいるので、また機会をつくって被災地公演活動をしていきたい木偶舎です。

最後になりましたが、4月29日徳島県那賀郡の八面神社農村舞台公演で震災支援のための募金活動にご協力頂きました皆様、皆様からお預かりしました浄財で今回の被災地慰問公演が行えました。心より御礼申し上げます。

拝宮農村舞台の公演に参加いたしました

すばらしい公演でした。
 一番最初の奉納三番叟では、本殿から神様人形と三番叟が現れ、舞台へ降りてくると出演者全員が舞台に並んでおり人形といっしょにごあいさつをしました。
 演目は進み、途中で、かなりの雨が降ってきましたがフィナーレの三番叟絵巻は、借景の中から次々と三番叟が現れ、観客席へ広がっていくという演出で、おひらきのもち投げへつながりました。
 途中の雨でお客様はかなり減りましたが、最後まで残ってくださった人たちは大喜びで帰られました。
(写真をクリックすると大きくなります)

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第3回 八面神社農村舞台公演~石笛・土笛・一絃琴そして文楽人形との密かな出会い~
平成24年4月29日(日)  午後1時~
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