WE ARE ONE

8月25日は
WE ARE ONE DAY!

飯野川ポスター.jpg    【 仙台 】
      日 時  平成25年8月25日(日)10:00~

      場 所  かみきた応急仮設住宅
            入場無料

      お問い合わせ 仙台てっぱ会 090-6457-1686  

仙台てっぱ会ホームページ


チラシ.jpg   【 いわき市 】
      日 時  平成25年8月25日(日)
            15:30~ イトーヨーカドー 1Fロビー
            16:30~ ライブ前ベデェストリアンデッキからBar Queenへ練り歩き
            17:30~ Bar Queenライブ  入場料500円(ドリンク込)

仙台市、いわて市に行ってきました!

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2年目の3.11をむかえて 

二年目のこの日何事もなかったかのように日常が過ぎて行く日本に生きている無念さに打ちのめされています。7回目の支援活動をふくしまで終わり帰阪する車中です。昨年と被災当日とはうってかわった春うららかな今日、また確実に被災現場の人達の無念さを感じることが出来ました。昨日の「なこその希望013」に参加して、人形を被災海岸で舞わせてもらいました。支援を継続して行く決心がまた強くなりました。復興は法律やお金などではなく、皆さんが自分のためだけでなく隣人ややすべての生き物がすこやかに争わず分け与えあって暮らす気持ちを取り戻したら、少しづつ前に進む気がします。人形を遣ってそんな人情を伝えて生きたい。 
                                                       勘緑

1.jpgこちらの写真は、先日なこその希望ウォークラリー前夜祭に参加した時の模様です。ウォークラリーの実行委員である、なこそ復興プロジェクトの方々や、筑波大学のボランティアサークルの方々と、3月10日のウォークラリーを成功させるための前夜祭。この時に地元のゴスペル隊の方々が歌う姿に、エネルギーに私は涙が溢れ興奮を覚えた。当たり前のことだが、なこそ復興プロジェクトは震災後に立ち上がった。そのメンバーはゴスペル隊の方々でもある。私は単純に皆さんがゴスペルを歌う姿に感動し、魅了された。歌い終えた方々に感動しました!普段どれくらい練習されてるのですか?など聞いた。震災後はなかなか集まれなくなった、と。。。必ず続けてください!と私は言った。ほんっとうに歌う姿からたくさんのエネルギーを感じたから。だけど皆さんの目からそれ以上の意思を感じた。皆さん、もちろんゴスペルが大好きだ。だけどそれより今すべきことがたくさんあるという事を目が語ってた。長田にいると阪神大震災を経験された方からもその目を感じることが多い。今年三回目の3月10日を迎えた。一回目は震災が起きた日。東本願寺公演リハーサル中。
二回目は東本願寺にて復興チャリティーコンサート中。
三回目は東北福島から帰る高速を走る車の中。
2.jpg今年三回目の黙祷。環境や会場、状態は違う。今日は車の中。被災地に行くたび皆さんの目から、そして亡くなられた方々の魂から、今自分ができること、やれること、生きてることに、どれだけ目を見開いて悔いなく、ありがたく感謝をもって全力で生きているかなど、勝手ながらではありますが生きる意味を考えさせられる。考えすぎかもしれないが、被災した人達の今ある悲しみや笑みというものは、テレビでチャンネルを変えると話題が変わることと全っ然ちがうんだ。明日から何日経つと震災の話題が減るが、これは広島長崎の原爆の話題も同じことを感じる、マスコミが話題にしないと忘れる。私は基本忘れやすい人間だが、人の傷ついたことを忘れ同じ過ちを起こすのは絶対に嫌だ。だから忘れずこれからも被災地や仮設住宅という言葉がなくなるまで、なくなっても心の傷が治るまで、私の今できること、やれることそれは二年前の震災直後に決意したこと、芸を通してしっかりエールを送って生きたい!不謹慎やなにや言われることが多かったが、なこその希望ウォークラリーで6キロ福島の海岸沿いを歩く00人の方々とそうではないと確信した。こころ真心をもっていれば、どう生きるかは全て自由。真心あるものは必ずみんなに伝わる。そう教えてくれた。なこそ復興プロジェクト、仙台てっぱ会、みなさんの目から心から学ぶことたくさんです。
また行きますね!また一緒にお酒をたくさん飲んで、たくさん希望を語りましょう!!!
                                                         趙恵美


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なこその希望ウオーク2013

東日本大震災2年目を迎える、3月10日(日)に、去年鎮魂祭を催したいわき市勿来で開催される、被災海岸を巡るウォークラリー「なこその希望ウオーク2013」に、チング・ドゥルのお二人と今年も参加し、被災地での人形演舞を行います。
3月10日 午前9:00、勿来市民会館を出発して、錦須賀と岩間町と小浜町を経て、市民会館に戻る、16キロのコースです 。 皆さんもご参加してみてはどうでしょうか?
申し込みの締め切りは、2月28日先着1000名です。「なこそ復興プロジェクト」のHPから申し込めます。http://nakoso.net/をご覧下さい。

福島県相馬市・いわき市の仮設住宅公演ツアーに行ってきました 

12月21日(金)~12月24日(月)の日程で福島県相馬市・いわき市の仮設住宅公演ツアーに行ってきました。21日の夜大阪を出発し、茨城県の勘緑さんの知人のお宅で一泊。そのご夫婦は「私達にはこうして泊めてあげることしかできないけどいつでも来てね」とおっしゃってくださいます。泊めていただける場所があることで明日からの活動ができるのです。感謝です。
 22日は宮城県名取市閖上地区へ。多くの方が犠牲になったこの地区。町の記憶を展示している資料館を見学し、閖上中学校の鎮魂碑の前で、中学生14人をはじめこの地区で亡くなった皆様へ奉納のための人形の舞とサムルノリを。鎮魂碑の前に置いてあった学習机には、中学生なのかな?だれかが書いたこんなメッセージが。「あの日大勢の人達が津波から逃れる為この閖中を目指して走りました。街の復興はとても大切な事です。でも沢山の人達のいのちが今もここにあることを忘れないでほしい。 
死んだら終わりですか?生き残った私たちに出来る事を考えます。」
 生きている、生かされている私たちには出来ることがたくさんある、そしてしなくてはならないと改めて感じさせてくれたメッセージでした。
 23日は相馬市北飯淵応急仮設住宅での公演。開始1時間前に仮設住宅の中をえべっさんとチャング・ケンガリで「2時から公演しま~す。見に来てくださ~い!」と宣伝して福井県の画家の「北嶋三智子」さんが書いたお正月の絵を配りながら練り歩きました。
 集会所には40人ほどの方が集まってくださいました。
 初めてみる人形の動きに感心の声、韓国の音楽、踊りに歓声があがりました。
 自治会長さんのお家も津波で流され、帰りたくても自宅のあった場所は津波危険地区のため帰れない。仮設の建っている土地は借りている土地のため3年で終わりだとおっしゃっていました。なかなか進まない復興と、止められない時の流れに挟まれて苦悩していらっしゃる姿が垣間見えました。
 次の日24日はいわき市双葉町仮設住宅での公演。
少し前に町長がリコールされ住民感情はナイーブだとお伺いしていました。
しかし予想と反して集まられた方々は和やかな雰囲気。ノリもとっても良くしょっぱなの三番叟は大盛り上がりでした。きっと、ここを取りまとめていらっしゃるスタッフの方々、勿来復興プロジェクトの方々がきめ細かいケアをしているのだろうなと感じました。
 同時にここに出てこられていない方のことを思いました。あるおばあさんは帰り際にチングドゥルのヘミさんに、おとぎ話の中にいるようだったと、おっしゃったと聞きました。非日常的な楽しい気持ちになってリフレッシュしていただけたのかなと思います。
 たくさんの辛い経験をしてこられた、東日本大震災被災地の皆さんに、少しでも明日への活力をチャージできる場を木偶舎はこれからもできる限り作り続けて行きます。そして笑顔を届け、被災地の現実を発信していくことが今私たちにできることだと思います。人を元気にできるのは人しかいない。これは何度か被災地に行って感じたことです。

今回の公演の旅でお世話になった皆様、ありがとうございました。

(写真をクリックすると大きくなります)
7.jpg閖上中の慰霊碑の前で奉納5.jpg壊れた家がまだそのまま1.jpg名取市から相馬に向かう途中の風景2.jpg農地の土の塩抜き作業


3.jpg相馬市の仮設住宅で練り歩き8.jpg相馬市北飯淵9.jpg相馬市北飯淵210.jpg相馬市北飯淵3


11.jpg相馬市北飯淵412.jpg相馬市北飯淵応急仮設住宅6.jpg双葉町仮設 公演前の練り歩き4.jpg双葉町仮設住宅集会所


LinkIcon勿来復興プロジェクトHPで、双葉の仮設での様子の写真アップされました。

「WE ARE ONE とくしまからふくしまへ」
第六回遠征公演

いつもご厚情を頂きまして有難うございます。
東日本大震災から、1年と9ヶ月の時が過ぎました。
被災地の仮設住宅に避難されている皆様は、お元気にお過ごしでしょうか?
雪も降り積もり、寒さに身も心も閉じ込められる今日この頃です。
年の瀬押し迫ってまいりましたが、私たちは、多くの方々のご支援のもと、福島へ伺います。
今回は、公演をさせて頂くだけでなく、新年の飾り絵を持って、仮設住宅一軒一軒を訪問させて頂こうとも思っています。避難されていらっしゃる皆様とお話ができたらと思います。

○第六回遠征公演「朝鮮半島伝統芸能+文楽人形」
 参加者は、木偶舍とパクウォンさんチョヘミさんです。
 開催場所と時間は
12/23 13:00 福島県相馬市北飯渕仮設住宅
12/24 14:00 福島県いわき市勿来町南台 双葉町仮設住宅
*12/22 福島県内の仮設住宅でも予定しています。

 4/29 那賀郡八面神社人形浄瑠璃公演
 10/8 美波町新田神社奉納人形芝居公演
 11/17三好市人形浄瑠璃公演
 *各所でご支援頂きました皆様に御礼申し上げます。

「なこその希望 鎮魂祭」公演リポート


暑いですね〜。大阪はひと足もふた足も早く 夏が来てしまいます。木偶舎の活動を再開してからの公演リポートなどを書いてみようかと思います。文楽にいた頃より時間はあるのに筆不精でして・・・すみません。

 先ずは近況ですが、私は今、土・日曜日の空いている日は、南海ステージという舞台テクニカル会社の派遣として働いております。街の同好会や学校のクラブ活動の発表会、日舞や能・歌舞伎などの古典芸能や各種公共ホールの催し物で、大道具方を担当しております。今まで出演者としてばかり舞台にいましたが、裏方としての発見や高奮もあり、とても勉強になっております。やはり裏方さんあっての舞台であると、今更ながら皆様に深謝しております。
 その他の平日は、各地の人形座の指導や相談に、出来る限り伺っております。そして月に1〜3回、人形遣いとして、自分の舞台を上演させて頂いております。
 以前の追いまくられる生活から、ゆとりある(ヒマのある)毎日を充実して過ごしております。ありがとうございます。

 3月10〜11日の「なこその希望 鎮魂祭」のことを書きます。

 昨年の東日本大震災直後から 被災地には行っておりました。
「とくしまからふくしまへ WE ARE ONE」の支援活動がきっかけになり、昨年11月に、福島県・いわき市の震災1年目の鎮魂祭のコーディネートを依頼されました。それから毎月1週間前後、現地勿来で打ち合わせや作業を行ってきました。出演依頼・舞台の製作など、なにせ津波で何も無くなった岩間地区のド真ん中に舞台を作り、二日間のステージを繰り広げるわけですから大変なことでした。
 主催である「なこそ復興プロジェクト」の実行委員会の皆様と、あ〜でもない こ〜でもない あ〜でもこ〜でもあるなどと議論をしたり、時にはメヒカリ(眼光り)という名物の魚のカラアゲを肴に飲み倒して、アイデアをひねり出したりしておりました。

5.jpgいよいよ本番が近づき、前々日の8日から雨は降り続きましたが、「希望のステージ」と鎮魂供養のための「鎮魂祭テント」での熱気にあふれる準備は、早朝から深夜までに及びました。

7.jpg鎮魂祭当日の10日は、朝から涙雨が間断なく、時折強く打ち付ける中、オープニング前の供養の神事が始まり、雨は、参列者・出演者を覆っていました。
 冷たい雨は勿来工業高校のフラガールや我々の人形も濡らしました。神事のための「鎮魂祭テント」からメインステージである「希望のステージ」へ、想いを繋げるオープニング、「なこその希望 田楽行列」が寒さに耐えながらスタートしました。
 地元の小・中学校の吹奏楽がやむなく出演を断念せざるを得ない天候のなか、ステージの空いた時間をつなげるために、和太鼓のチームも我々人形も、それぞれの出演者が予定を組み替えて、長い時間ステージに立ちました。多くの人達にご協力頂きました。

2.jpg10日のメインプログラムである能楽「羽衣」が始まる16時には雨も止み、この演目のために設えた、土を盛って土俵のようにした能舞台が、流木で作った大きな松葉目と橋懸かりと共に陽に照らされていました。面(おもて)に刺した光線は美しく輝き、我々は天にも昇る羽衣になったような気持ちになりました。寒さに震えながら踊り、時には転倒したフラガールの頑張りが、この日の我々を勇気づけ、最終まで導いてくれたと、スタッフ・出演者は誰もがそう感じたそんな夕景でした。誰もが中止を言い出さなかった強い気持ちが天に届いたかのようでした。
 そして二日目3月11日の朝、やややっと晴れた〜ぁ!
 屋台のテントも朝から大勢のお客さんでにぎわっています。前日、ひとつのステージが終わるたびに、ボランティアで参加してくれた筑波大学の生徒達が、ステージをふいていた雑巾が、風に揺れて乾いていました。
 そしてすごいニュースが飛び込んで来ました。昨日雨の為に出演できなかった汐見が丘小学校のジャズバンドクラブの児童たちが、出演予定時刻に、学校からステージのある海岸に向かって、予定通りの演奏をしていてくれたのです。感動でした。だから今日の雨は止んだのだ!!

6.jpg つつがなくプログラムは進み、プロの有名な歌手も、地元の吹奏楽も芸能も、同じ舞台で、同じ気持ちを伝えました。14時46分を迎え、会場全体の供養のための黙祷の静けさの中に、地元消防団の消防車からホーンが鳴り響きました。まさに鎮魂の叫びに聞こえました。その間に波音が交ざり、そして地元真言宗の僧侶達の読経がシンクロして、街に海に空に、浸み込んでいきました。石見から来た和太鼓奏者は、大太鼓の皮を破るほど打ち、神楽を舞い、我々木偶舎の人形は、神の想いを伝えるべく舞い踊りました。

4.jpg そして終幕が迫ってきました。グランドフィナーレの沖縄音楽です。激しく歓びに満ち、また時には切なく物悲しく、三線の音は、勿来の空の夕陽に響いておりました。アンコールのカチャーシーでは、神奈川県の湘南から駆けつけてくれた花火師の大輪花火が、暗くなった海岸の空に咲き乱れ、出演者も観客も鎮魂と希望の踊りの渦に巻き込まれていました。

 これまで1年間頑張ってきた、多くの「復興プロジェクト」のスタッフや、地元の皆様も、涙をいっぱいに溜めて、手を振り、足を踏みしめて、二日間のステージは終わりました。河口に打ち上げられた大きな流木で創られた舞台奥の老松のオブジェが、空に向かって「きぼう」を指差して立って居ました。
                                             2012.5.16  勘緑

写真提供 なこその希望「鎮魂祭」実行委員会

なこその希望 「鎮魂祭」

4.jpg終了しました。
ご支援頂きました皆様、有り難うございました。
また、遠方よりご参加頂きました皆様にも、御礼申し上げます。

10日朝まで風や雨に悩まされ、地元の皆様の熱い想いでつくられた 土で作った舞台も 立派な屋根柱も、なす術無く 立ち尽くしていました。
朝6時の段階では 開催すら危ぶまれました。

3.jpg8時になり、幸いにも雨は小雨となり風も小休止。10日出演予定だった 小中学校の生徒さん達のブラスバンド演奏が中止になったことは残念でしたが、2日間にわたる他のプログラムは行うことができました。
天気予報は悪かったのですが、11日は陽もさしました。

神事、法要には宗派を問わず多くの方々にご参加頂き、良い鎮魂祭になったと思います。
たき火を囲みながら 私たちに微笑んでくださる 地元の被災者の方達に私たちこそが感謝しました。

2.jpg2日間を通して最後のプログラムになったのは、古謝美佐子さんのステージでしたが、 古謝さんは「この地に立って 戦争で焼け野原になった沖縄の風景と勿来が重なりました。沖縄では今も毎年遺骨収集が行われ供養されています。私も頑張ります。 
皆さんも一緒に頑張って下さい。」と話されました。 
古謝さんのステージの終わりに鎮魂の花火が打ち上げられ、暗くなりかけた勿来の空いっぱいに花火が広がりました。
1.jpg参加者の皆様の心がたくさん詰まった 鎮魂祭でした。
私たちは終えることの無い被災地との交流を これからも続けて行きたいと思います。
勿来の皆様 宜しくお願いします。
そして私たちを支えてくださる皆様 今後とも 物心両面のご支援をお願いします。
                                        2012/3/17

なこその希望「鎮魂祭」
〜それぞれの復興と新たな一歩にむけて〜

 2月17日
 今朝の勿来は雪でした。
 フワフワの綿のような雪は吹けば飛ぶように従順でした。

 3月10、11日の福島県いわき市勿来での鎮魂祭の準備のための滞在も、今日の全体会議で終わり、スタッフたちの笑顔と暖かい感謝の言葉の中で帰阪いたします。
 津波が去ったあとの、ただ平べったい街の真ん中で、鎮魂祭は催されます。
 何事もなかったように、岩間海岸には波が打ち寄せ、引いています。砂浜に逆さに突っ立った流木がつくる、捻くれた影が長く延びて、僕の足元で何かを教えてくれているようです。
 この土地の人々の強い”生きている”姿に押されて、祭りの舞台を創り上げられる歓びに、舞台人としての誇りを感じ、一層の努力をしなくてはという思いが募ります。どうぞこの「鎮魂祭」に参加して、勿来の地に立ち、勿来の人々の声を聞いて下さい。皆様のご協力・ご支援を宜しくお願いします。  
                                                       勘緑


 追伸 : 今回のプログラムに参加する出演者は プロ・アマ問わず無償参加します。
       それでも実行委員会は苦戦しています。
       皆様の浄財をお送り下さると助かります。

   なこそ復興プロジェクト代表  館 敬(たちたかし)
   常陽銀行植田支店
   普通預金口座 1349298